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飯綱東高原
飯綱東高原にある水芭蕉園です。 ここの大きな特徴はニリンソウの群生の中に水芭蕉が咲いている事です。 木道を歩きかけた途端にあまりの他との違いに息をのんでしまいました。 残念ながら、小雨の中での散策でしたので、ニリンソウは開いてはくれませんでしたが、 ニリンソウ、水芭蕉、リュウキンカのコラボは圧巻でした。 水芭蕉にはちょっと遅かったようです。いつかまた来れるでしょうか??? ![]() ![]() ![]()
黒沢高原
前回ここを訪れた時には雪が多く、又花も咲き始めのわりには綺麗な花がなく、傷んだものばかりだったのですが、 今回は予想に反して、花はとても綺麗で天気にも恵まれ、 バックに鹿島槍を見る事ができました。 今回の湿原巡りで思った事は、湿原はどこも同じような雰囲気かと想像していたのですが それは大きな間違いで、周りの環境でそれぞれが個性を持ち、 その一つ一つに感激の連続でした。 ![]() ![]() ![]()
斑尾高原原生花園
標高1000mに位置する斑尾高原は、豊かな森と水に恵まれ、3つある湿原のうちこの湿原は最も広く、花も豊富だそうです。 春雪解けと共に水芭蕉、リュウキンカが咲き始め群落を形成し、金黄色のじゅうたんを敷き詰めたように咲き、まばゆい程の彩りを見せるそうなのですが、ちょっと早かったようです。 それでもところどころにかなりの雪残し、小雨の降る中での撮影でしたが、それだけにガスもかかり、背景も素晴らしく充分満喫できるものでした。 ![]() ![]() ![]() ![]()
エンレイソウ(延齢草)
山地の林などに生育しているユリ科の多年草です。 葉は3枚で丸みを帯びた菱形をしています。 3枚の花弁のように見えるのは萼で、色は緑色から小豆色まで変化が多いようです。 この花は3づくしで有名で、雄しべの数も3の2倍で6つ、そこで、属名は「3を基数にしたユリ」の意味だそうです。また、開花するまで15年程度もかかるそうで、これまた3の倍数です。 和名の由来は薬用の効果があり、中国で「延齢草根」という名の胃腸薬として用いられているところからくるようです。 花期は4~6月、花言葉は「長生きしてください」です。 ![]() ![]()
ミヤマキケマン (深山黄華鬘)
近畿以北の日当たりの良い山地の崩壊地、林の縁などに生える多年草です。 フウロケマンの変種です。葉は1~2回羽状複葉で、小葉は深裂します。 和名は深山(みやま)に生える黄ケマンという意味で、ケマンは仏殿の欄間などの装飾具のことです。 花期は4~6月です。花言葉は何故か「戦い」です。 所変わればではないですが、こちらでは雑草のように生えているのが不思議です。 ![]() ラショウモンカズラ (羅生門葛) 山地の林の中などに生えるシソ科の多年草です。 横にはった地下茎から立ち上がり、草丈20~30cm、花径は3~4cmもあります。 名はこの花の形を平安時代、羅生門で武将が切り落とした鬼の腕に見立てて付けられています。 花期は4~5月、花言葉は「幸せを」です。 ![]()
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