南信州秋の花Ⅱ

 センブリ (千振)
山地の日当たりのよい草原に生えるリンドウ科の2年草です。
健胃薬として知られ、 草丈15~20cm、花径約15~20㎜程。
合弁花は通常は5深裂するが、4深裂も多く、 紫色の筋が入り、 花の中央に白い毛が生えています。
花名は千回振り出しても(煎じても)まだ苦いことによります。
花期は9~11月、花言葉は「義侠の愛」です。
今までこの花の群生を見た事はなかったのですが、
ここでは群生、且つ花付きもよく株の大きさも半端ではありませんでした。
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 ツリガネニンジン(釣鐘人参)
各地の山野に生えるキキョウ科の多年草です。
花色は白から青紫色などがあります。
朝鮮人参のような根と釣り鐘のような花が咲く事からこの名がついています。
若葉は食べられるそうです。
花期は8~10月、花言葉は見た目どおり「すがすがしい」です。
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草丈5cmほど、花径1cm弱のオレンジ色の花、
これは初めて出会う花ではと喜んだのですが、
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1m程離れたところに下の花が・・・
花径は2cmとありませんでしたが、明らかにオレンジコスモスの芽が遅くでた花でした。
残念!!
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by fairysilva2 | 2009-10-04 22:42 | 長野県
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