蓼科とゴゼンタチバナ

   ゴゼンタチバナ (御前橘)
亜高山帯に見られる小さな常緑のミズキ科の多年草です。
草丈5~15cm程、全体がほぼ無毛、地下茎がよく伸びて広がります。
葉は茎の先端で輪生しています。
白い花のように見えるのは苞で、花は真ん中に10個程集まってつきます。
花期は6~8月、花言葉は「移り気」です。

去年、上高地で群生を見た時には時期が遅く、まともなのは一輪、
蓼科の高原道路を歩くと、土手の奥のあちこちに群生していて、この花を満喫する事が出来ました。
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by fairysilva2 | 2010-07-31 14:39 | 長野県
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