ハナイカリ 他

   ハナイカリ   (花碇)
山地の日当たりのよい草原や道端に生える草丈20~30cmほどのリンドウ科の2年草です。
葉は短い柄を持ち、対生、先のとがった楕円形です。
花冠は淡黄緑色で花径1cmほど、花弁は大きく4裂しています。
花の形が船の碇(イカリ)にそっくりなことからこの名が付いています。
花期は8月~9月です。

私がこの花を初めて見たのは5年程前、美ヶ原で、その時の草丈は7~8㎝と小さく
小さな小さな花だと思っていたのですが、ここのは30㎝ぐらいもあるもので、
力強く、大分、印象が違いました。
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   ツリガネニンジン (釣鐘人参)
各地の山野に生えるキキョウ科の多年草です。
花色は白から青紫色などがあります。
朝鮮人参のような根と釣り鐘のような花が咲く事からこの名がついています。
若葉は食べられるそうです。
花期は8月~10月、花言葉は雰囲気通り「すがすがしい」です。
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   ヤマハハコ (山母子)
山地や高山帯の日当たりのよい草地に生える雌雄異株のキク科の多年草です。
草丈は60~80cmで、葉裏とともに灰白色の長い綿毛が密生しています。
山地で多く見られるのでこの名が付いています。
花期は8月~9月、花言葉は「親子愛」です。

ドライフラワーにもなり、リース等にはとてもよく似会います。
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by fairysilva2 | 2011-09-19 09:12 | 長野県
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