ヤマハハコ & マツムシソウ

    ヤマハハコ (山母子)
山地や高山帯の日当たりのよい草地に生える雌雄異株のキク科の多年草です。
草丈は60~80cmで、葉裏とともに灰白色の長い綿毛が密生しています。
山地で多く見られるのでこの名が付いています。
花期は8月~9月、花言葉は「親子愛」です。

この花はドライフラワーにもなります。
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    マツムシソウ (松虫草)
日本特産の代表的な秋草で、各地の日当たりのよい山地や草原に群生しているマツムシソウ科の2年草です。
名前の由来には松虫の鳴くころに咲くのでという説とマツムシソウの花の終わった頭花が巡礼の鳴らす松虫鉦(音が松虫の声のように聞こえるので松虫鉦)の形に似ていることからという説とがあります。
花期は8月~10月、花言葉は「結実」です。
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by fairysilva2 | 2012-09-11 08:35 | 長野県
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