サンインシロカネソウ

サンインシロカネソウ(山陰白金草)

本州福井県以西からの日本海側に分布するキンポウゲ科の多年草です。
山奥の水がしみ出したような谷間、温帯域の渓谷 などに生育し、草丈は8~15cm弱です。
4月から6月にかけて花を咲かせ、特徴のある 果実を付けます。
アズマシロカネソウによく似ているそうですが、萼片の暗紫色の紋が 基部に集まるのが特徴だそうです。

この日は予想に反して、お天気が今一、
8時に現地に着き、やっと開花したのが午後の1時頃
その代わり、ハルトラノオ、オオイワカガミの群生に出会えましたが・・・
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イカリソウ   (錨草)

低い山地の落葉樹林などに生育しているメギ科の多年草です。
茎丈は20~40cm、薄紫の花弁に長さ 2 センチくらいの距(きょ)があり、その姿が船のいかりに似ているのでこの名がついています。
イカリソウは元々薬草で用法は中国から伝来され、滋養・強制に効力があるということです。
花期は4?5月、花言葉は花名からきているのでしょう「あなたを放さない」です。
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by fairysilva2 | 2013-04-14 10:16 | 滋賀県
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