ヒメシャガからの帰路にて

ベニバナイチヤクソウ (紅花一薬草)
深山から亜高山帯の腐植に富んだ樹林下に群落をつくる半寄生のイチヤクソウ科の多年草です。
草丈10~20㎝程、葉は常緑で光沢があり、花茎に総状花序をつくり、多数の桃色の花をつけます。
「紅花一薬草」と言うように、傷や虫刺されに効く薬草だそうです。
花期は6月~7月、花言葉は「恥じらい」です。
e0091347_9234393.jpg


マイヅルソウ (舞鶴草)
山地帯~高山帯の林の中に生えるユリ科の多年草です。
葉脈の様子が鶴が舞っているように見えることから舞鶴草の名前が付いています。
草丈10~15cm程、秋には赤く熟した実を付けます。
花期は5月下旬~6月、花言葉は「清純な乙女のおもかげ」です。

この野草の花言葉をみていると・・・
野草を追いかけあちこちへ、野草と語らい、まだまだ気持ちは若いかも(爆)

e0091347_9243143.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2013-06-02 09:30 | 長野県
<< ベニバナヤマシャクヤク ミヤマカタバミ & ミヤマスミレ >>