サンリンソウ

サンリンソウ  (三輪草)

中部地方以北の本州の亜寒帯の林縁や草原に自生するキンポウゲ科の多年草です。
草丈は5~20㎝、茎葉は3枚が輪生し、短いですがはっきりとした葉柄があります。
6~8月、茎の先に花径約1~1.5㎝の白色花を1~3個つけます。
イチリンソウやニリンソウに似ていますが、花が3個つくことが多いので三輪草の名があり、
より標高の高い所に生育しています。
花期は5~6月、花言葉は「友情、協力」です。

今回は登山道脇の茂みの中に思いがけず群生していました。

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by fairysilva2 | 2013-06-09 06:42 | 長野県
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