ホテイラン

ホテイラン (布袋蘭)

亜高山帯の針葉樹の林床に生育するラン科の多年草です。
鱗茎(りんけい)があり、1枚の葉と1本の花茎をつけます。
葉は楕円(だえん)形で長さ2.5~5㎝、裏面は紫色を帯びています。
5~6月、草丈10㎝程の花茎の先に、花を1個やや下向きに開けます。
もちろん希少植物で絶滅危惧種1A類に指定されています。

今年は雨が少なかったとかで、極端に花数が少なかったです。
いつもの場所に去年、葉が4っつあったので、
今年は期待できると、会いに行ったのですが
そこは水で土が流れ、大きく削れられて、場所さえ分かりにくい状態でした。
なんとか見付けだした花達です。
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こちらの2枚は現地では白いホテイランかと思われる程白っぽかったのですが、画像で見ると・・・

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by fairysilva2 | 2013-06-14 08:58 | 長野県
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