八千穂高原から Ⅴ

ミヤマカラマツ (深山唐松)

深山の林内に生えるキンポウゲ科の多年草です。
草丈は20cm~70cmほどになり、生育環境により大きさがずいぶん違うようです。
葉は3枚がセットになり、縁に丸味を帯びた大きな鋸歯があります。
名は長く伸びた雄しべの姿をマツ科の唐松にたとえたもので、深山に生育するという意味でミヤマとついています。
花期は5~8月です。

生育条件が厳しいところなので痩せています。
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レンゲツツジ (蓮華躑躅)

日当たりのよい草原に多く自生する高さ1~2mのツツジ科の落葉低木です。
名はつぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたといいます。
花期は4~5月、花言葉は「堅実」です。

白樺の中に咲くレンゲツツジは大変映えるのですが、
花は終盤、なるべく綺麗なのを探して撮る結果になってしましました。
例年咲く時期がややずれるので、いい時期に来るのは難しいです。

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by fairysilva2 | 2013-06-23 08:16 | 長野県
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