入笠山から 完

キバナアツモリソウ (黄花敦盛草)

亜高山帯の草原又は落葉樹林帯に生えるラン科の多年草です。
草丈10~30cm、茎、葉、子房に腺毛があり、葉は2枚が互生ですがほぼ対生していて、長さ10~15cm程です。
茎頂に3cmほどの淡黄緑色の花を横向きに1個付けます。
袋状の唇弁は広く開口し、側花弁と共に茶褐色の斑点があります。
花期は6~7月です。

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カマナシホテイアツモリソウ(釜無布袋敦盛草)

本州中部の亜高山帯に生息し、アツモリソウより高地(亜高山帯)に稀に生えるラン科の多年草です。
本州中部以北、北海道に分布しています。
絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧IA類に区分されています。
花はアツモリソウよりやや大きく、唇弁が丸く、色は赤紫の濃色で見ごたえがあります。
花期は6月です。

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by fairysilva2 | 2013-06-28 06:39 | 長野県
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