秋の気配

マツヨイグサ  (待宵草)

道端、荒れ地、河原等に生育するアカバナ科の2年草。
栽培されていたものが野生化したもので、マツヨイグサの仲間はまとめて月見草と呼ばれています。
花は宵を待って、夕方から開いて翌朝にはしぼむので、この名がついていて、別名、宵待草で知られています。
花期は5月~8月、花言葉は「ほのかな恋、移り気、浴後の美人」です。
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ナツズイセン (夏水仙)

帰化植物が野生化したものといわれているヒガンバナ科の多年草です。
春に水仙に似た葉を出し、この葉が枯れた後に花芽が伸び、50㎝程になります。
花径は8㎝程、夏に花が咲くのでナツズイセンという名前がつきましたが、スイセンにはあまり似ていません。
花期は8~9月、花言葉は「快楽」です。

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by fairysilva2 | 2013-08-26 07:14 | 長野県
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