秋の野草 Ⅱ

ヤマハハコ (山母子)

山地や高山帯の日当たりのよい草地に生える雌雄異株のキク科の多年草です。
草丈は60~80cmで、葉裏とともに灰白色の長い綿毛が密生しています。
山地で多く見られるのでこの名が付いています。
花期は8月~9月、花言葉は「親子愛」です。

この花はそのままドライフラワーになります。
若い頃、何も知らずに道端に咲いていたこの花でリースを作った記憶があります。
今思えば・・・・
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ツリガネニンジン (釣鐘人参)

各地の山野に生えるキキョウ科の多年草です。
花色は白から青紫色などがあります。
朝鮮人参のような根と釣り鐘のような花が咲く事からこの名がついています。
花言葉は「すがすがしい」です。

ここの花の草丈はとても高く、平地に咲く花の2倍近くあります。
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コオニユリ  (小鬼百合)

帰りがけ、一株のみ咲き残った花を見かけました。
空に向かって、せいいっぱい咲いて・・・

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by fairysilva2 | 2013-09-05 06:16 | 長野県
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