雪の中に咲くウスギオウレン

ウスギオウレン (薄黄黄蓮)
早春の山地に生えるキンポウゲ科の常緑の多年草です。
セリバオウレンの変種で、花色 雄花は白色~淡黄色、淡紫色を帯びています。
花径は1㎝程、葉は根生葉が3回3出複葉で、コセリバオウレンと同じです。
淡黄色の花であることから薄黄黄蓮と言われています。
花期は3~6月とオウレンの中ではやや長いです。

行きあった方から、「コセリバオウレンとどこが違うのだろう?」と聞かれ、
「葉は3出複葉で同じ、でも雰囲気が違うのですよね~」とお答えすると、
その方も「そうなんですよね」と。
今回、アップにしてみてよく分かりました。
雪の中だからでしょうか、色が違いますし、茎が太いように思いました。

残雪の中、ところどころ雪が溶け、穴があいていました。
そこに良く見るとウスギオウレンの花が咲きかかっていました。

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by fairysilva2 | 2014-03-21 04:54 | 長野県
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