白馬の花旅 Ⅰ

黒沢高原から その1

ミズバショウ  (水芭蕉)
夏が来れば思い出す♪で有名なミズバショウは本州以北の山岳部の湿原に生息しているサトイモ科の多年草です。
白いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で,本当の花は中心部の黄色いところについています。
葉がバショウ(芭蕉)の葉に似ているので、この名前がついたそうです。
花言葉はこの花にふさわしく「美しい思い出」です

バックにアルプスが見えるので、とても撮影には魅力的なところです。
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キクザキイチゲ  (菊咲一華)
低地~山地の明るい林内に生えるキンポウゲ科の多年草です。
名は菊のような花を咲かせる一輪草と言う意味です。
花弁に見えるのはすべてがく片で、10枚前後あります。
色は白花が圧倒的に多いようですが、薄い青や紫色の花もあります。
花言葉は「静かな瞳」です。
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大変かわったキクザキイチゲに出会いました。
なんと、八重と言うだけでなく、こんなにも綺麗な色をしていました。
葉からすると、確かにキクザキイチゲだと思われるのですが・・・

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by fairysilva2 | 2014-05-01 19:18 | 長野県
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