信州の花旅 Ⅱ 入笠山から

キバナアツモリソウ (黄花敦盛草)
亜高山帯の草原又は落葉樹林帯に生えるラン科の多年草です。
草丈10~30cm、茎頂に3cmほどの淡黄緑色の花を横向きに1個付けます。
袋状の唇弁は広く開口し、側花弁と共に茶褐色の斑点があります。

こちらは植栽、かつ風景的には撮れないのですが、この場所を訪れるとやはり撮ってしまいます。
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同じ場所に植えられているアツモリソウです。
カマナシホテイアツモリソウ(釜無布袋敦盛草)
本州中部の亜高山帯に生息し、アツモリソウより高地(亜高山帯)に稀に生えるラン科の多年草です。
絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧IA類に区分されています。
花は通常のアツモリソウよりやや大きく、唇弁が丸く、色は赤紫の濃色です。

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by fairysilva2 | 2014-06-18 07:44 | 長野県
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