信州の花旅 Ⅳ 八千穂高原から

レンゲツツジ (蓮華躑躅)
日当たりのよい草原に多く自生する高さ1~2mのツツジ科の落葉低木。
全木にグラヤノトキシンなどの痙攣毒があり、花には蜜があるので気をつけなければいけません。
名はつぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたといいます。
花言葉は「堅実」です。

丁度いい時期に訪れたようで、白樺林の中のレンゲツツジは見事でした。
例年訪れているのですが、これだけの光景に恵まれたのは初めてでした。
欲を言えば、霧がたちこめていればな~と、それを期待して朝早く出かけたのですが、
欲張りすぎたようです。

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by fairysilva2 | 2014-06-20 19:30 | 長野県
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