信州の花旅 Ⅴ 八千穂高原から

ベニバナイチヤクソウ (紅花一薬草)
深山から亜高山帯の腐植に富んだ樹林下に群落をつくる半寄生のイチヤクソウ科の多年草です。
草丈10~20㎝程、葉は常緑で光沢があり、花茎に総状花序をつくり、多数の桃色の花をつけます。
「紅花一薬草」と言うように、傷や虫刺されに効く薬草だそうです。
花言葉は「恥じらい」です。

木々の根元に一面に咲き乱れて、その数の多い事圧倒されました。
正直、ありすぎてどれを撮っていいのか分からず・・・
花が多すぎると、ごちゃごちゃになってしまい、かえって難しいです。
やっと撮った何枚かです。

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by fairysilva2 | 2014-06-21 09:07 | 長野県
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