信州の花旅 Ⅶ 八千穂高原から

シロバナノヘビイチゴ (白花の蛇苺)
高山帯下部から低山帯上部の草地に生えるバラ科の多年草です。
モリイチゴ(森苺)とも言い、全体に短い白毛があります。
蛇イチゴとの違いは花が白いことと果実がやや細長いです。
又ヘビイチゴと名付けられていますが、ヘビイチゴの仲間ではなく、
果物の苺(オランダイチゴ)の仲間なのでとても美味しいそうです。

野草を撮り始めて、何年にもなるので最近は見かけても、あまりカメラを向けなくなってしまったのですが、
小川沿いに咲いていたので・・・
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ヤグルマソウ  (矢車草)
湿った林床に自生する大形のユキノシタ科の多年草です。
掌状または羽状の複葉で大型の根出葉を もち、小さい白い花を密集して咲かせ、大型の円錐花序になります。
根出葉は5枚の小葉からなる掌状複葉で、 葉柄は50cmにも達っします。
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ウマノアシガタ (馬の脚形)
草丈さ30-60cmのキンポウゲ科の多年草です。
名前の由来は根生葉の形が、馬のひづめに似ているからです。
有毒で、誤食すると腹痛や下痢、嘔吐などの中毒症状を起こします。
花言葉は有毒だからでしょう「毒舌」です。

こちらも池の縁に咲いていたので、撮ってみました。

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by fairysilva2 | 2014-06-23 06:49 | 長野県
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