信州の花旅 完 八千穂高原から

レンゲツツジ (蓮華躑躅)
前回のレンゲツツジとは同じ八千穂高原でもちょっと違う場所です。
色が鮮やかでとても綺麗だったので・・・
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ササバギンラン (笹葉銀蘭)
山地や丘陵の木陰に生える草丈は10~30cm程のラン科の多年草です。
花は長さ約1cm程で半開状で全開しません。
花名はもちろん花の色に因ります。
ギンランと比べ、葉脈も多く上部の葉先は花序より高くなっているのが特徴です
花言葉は「控えめな心」
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ハルナユキザサ (榛名雪笹)
ユキザサの変種で、草丈1~1.5mにもなるユリ科の多年草です。
分類体系によっては スズラン科とされ、 日本固有種でもあります。
ユキザサと比べ草丈も花も大きく、葉の数も11~13枚と多く 、ときに株立ちとなって見事になります。
和名は、本種が 群馬県榛名山の特産とされたためです。
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ツマトリソウ (褄取草)
山地の林内に生えるサクラソウ科の多年草です。
草丈5~20 cm程、葉は細長く、花径1.5 cm程の花を、通常1個つけ、花冠は7つに裂けています。
花の縁が薄い紅色に縁取られることからこの名が付けられました。
花言葉は「安楽」です。
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まるで苔玉のよう
池の中で、朽ちた倒木に苔が生え、ご覧のように他の植物が芽を出しています。
ちょっと不思議な光景です。

苔玉とは 植物の根を用土で包んで球状にしたものに苔を貼り、糸で留めているもので 、
見た目がとてもかわいらしく、おしゃれインテリアとして人気があるようです。

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by fairysilva2 | 2014-06-25 06:26 | 長野県
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