木曽の花達 Ⅳ

ヤマオダマキ (山苧環)
深山の林のふちなどに生えるキンポウゲ科の多年草です。
花は、紫褐色またはクリーム色で黄花のものをキバナノヤマオダマキと言います。
苧環(おだまき)は,紡いだ麻糸を丸く巻いたもので、花の形がそれに似ているからです。
花言葉は「協調性」です。

何故か私の見かけるものは圧倒的にキバナノヤマオダマキが多いです。
名前からすると、ヤマオダマキの中のキバナノヤマオダマキという気がするのですが・・・
この場所はキバナノヤマオダマキ街道と言われる程多いのですが、このヤマオダマキは一株のみでした。
e0091347_542971.jpg

e0091347_544583.jpg


コアジサイ  (小紫陽花)
コアジサイも大変多かったのですが、被写体になるものはなかなかありません。
正面から花にカメラを向けると、どうしてもバックがゴチャゴチャになってしまいます、
体をよじるようにして撮っています。

e0091347_510342.jpg
e0091347_5104621.jpg

[PR]
by fairysilva2 | 2014-07-05 05:16 | 長野県
<< キツリフネ 木曽の花達 Ⅲ >>