白馬尻から Ⅰ

キヌガサソウ (衣笠草)
亜高山帯から高山帯下部の湿った草地や明るい林床に生育するユリ科の多年草です。
茎は直立し、高さ30~60cm程、先端に8、9枚の葉を輪状につけます。
その中心から伸びた花茎の先端に径6cm程の白い花を1つつけます。
名は放射状に並ぶ葉状を奈良時代の高貴な人にさしかけた衣笠にみたてて付けられています。

今年もなんとか行ってこれました。
雪はかなり溶けていたので、アイゼンを使う事なく行ってこれました。
大雪渓をバックに撮ってきたかったのですが、なかなか思うところには咲いてはもらえないようです。
霧が濃くなったり、薄くなったりで、雰囲気だけは撮れたように思うのですが・・・
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こんな色のキヌガサソウが咲いていました。
花が終わりかけなのかと思ったのですが、それにしては芯も綺麗でした???

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by fairysilva2 | 2014-07-16 14:41 | 長野県
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