栂池自然園にて Ⅰ

コバイケイソウ  (小梅蕙草)
本州中部以北の亜高山帯から高山帯の湿地に生えるユリ科の多年草ですl。
草丈は50~100cm、葉は広楕円形で互生し、
花は上部にまとまって花穂を作りほとんど白に近い7mm程の花を多数つけます。
なおバイケイソウの花は緑白色で花の形はバイケイソウよりもミカワバイケイソウによく似ています。
食べると嘔吐、血圧低下、手足のしびれが起きてくる毒草です。
名前の由来はバイケイソウより小さいということ、梅とは花が梅の花に似ていて、惠はシランの葉に似ているからです。

ちょっと、花が終わりかけです。
咲きかけのところはバック等がよくないし、本当に難しいです。
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ベニバナイチヤクソウ (紅花一薬草)
高所なのでまだ綺麗な花が咲いていました。

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by fairysilva2 | 2014-07-20 11:51 | 長野県
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