栂池自然園から Ⅲ

ミヤマキンポウゲ (深山金鳳花)
亜高山~高山帯の湿った草地などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
草丈は10~50cm程、茎先に花径1.5~2cmの黄色の花を数個つけます。
花弁は5個で、表面に光沢があるのが特徴で、葉は鳥足状に深く3裂し、側裂片はさらに2~3中裂しています。
花言葉は「純潔、多才な人」です。

湿原に一面に咲いていました。
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キヌガサソウ (衣笠草)
今の時期、信州の高山帯下部の湿った草地にはこの花が良く見られます。
ここにもかなり多くのキヌガサソウに出会えました。

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by fairysilva2 | 2014-07-22 06:27 | 長野県
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