栂池自然園 Ⅴ

ウラジロナナカマド (裏白七竈)
亜高山帯~高山帯のの低木林や林縁に生えるバラ科の落葉低木です。
樹高1~2m程、よく枝分かれして、広がります。
名前は葉裏が白粉色をしているからで、「ナナカマド」は、材が燃えにくく、
7度かまどに入れても燃え残ることから名付けられたとされています。
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オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)
白馬尻に続き2度目の登場です。
この花に初めて出会ったのはここ栂池自然園でした。
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ツマトリソウ  (端取草)
山地の林内に生えるサクラソウ科の多年草です。
細い地下茎を伸ばして繁殖し、多くは群生するようです。
草丈5?20 cm程、花径1.5 cm程の花を、通常1個つけ、花冠は7つに裂けています。
花の縁が薄い紅色に縁取られることからこの名が付けられました。
花言葉は「安楽」です。

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by fairysilva2 | 2014-07-24 08:40 | 長野県
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