栂池自然園から Ⅵ

チングルマ (稚児車)
高山植物として一般的な植物で、バラ科の落葉小低木です。
マット状に群生し、高さ約10cm程になり、花茎の先に3cmほどの白い可愛らしい花を1つ咲かせます。
名は、愛花形に由来するチゴグルマ(稚児車)が転訛(てんか)したものといわれています。
花言葉は見た雰囲気どおり「可憐」です。

ここでは終わりかけで、なんとかよさそう花を見つけて撮影しました。
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ワタスゲ (綿菅)
北海道から中部地方以北の高層湿原に生えるカヤツリグサ科の多年草です。
別名でスズメノケヤリ(雀の毛槍)といい、大群生をつくることが多いです。
草丈は20~40cm、5~6月茎頂に灰黒色で長さ2cm程のの小穂をつけ、
花後、花皮片が伸びて綿毛状になり、小穂を包みます。
名はこの小穂を綿に見立てたものです。
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サンカヨウ   (山荷葉)
ここではあちこちに咲いていますが、なかなかバックのいいところでは咲いてはもらえません。

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by fairysilva2 | 2014-07-25 08:41 | 長野県
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