木曽駒ケ岳 から Ⅰ

シナノキンバイ  (信濃金梅)
高山の湿った草地に生えるキンポウゲ科の多年草です。
お花畑を作る高山植物の代表の一つで、草丈は20~70cm、花径3~4cmのあざやかな黄色です。
信州の高山に多いことから、この名がついています。
花言葉は「「恋・呪い」

毎年2回はここにやってきます。
その度にいろんな顔をみせてくれます。
今回は千畳敷カールは一部で雪がまだ残り、花は咲き始めたばかりでした。

バックの山にはガスがかかっています。
私はこんな状態の山が好きです。
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ガスが晴れると、このようになります。
少しコントラストがきつくなってしまいます。
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by fairysilva2 | 2014-07-27 06:27 | 長野県
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