信州秋の花旅 Ⅰ

睡蓮 (スイレン)
スイレン科の属の一つで水生多年草です。
日本にはヒツジグサ(未草)の1種類のみ自生しています。
白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われます。
睡蓮はヒツジグサの漢名ですが、一般にスイレン属の水生植物の総称として用いられています。

花旅をしていると、全く予期せぬ場所で、素晴らしい光景に出会う事があります。
丁度咲き始めたばかりのようで、水に映ったその姿は清楚で思わず息をのむ程でした。
池の隅にはウメバチソウも咲き始めスイレンとの取り合わせが素晴らしかったです。
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ウメバチソウ(梅鉢草)
高原や日当たりのよい場所に生えるユキノシタ科の多年草です。
花径2cmほどの可愛らしい花ですが、アップにしてよくみると繊細な模様がついています。
この柄が梅鉢の紋に似ていることから、この名がついています。
花言葉は「いじらしい」です。

今回の花旅では行く先々でこの花に出会いました。
スイレンとの取り合わせもいいものです。

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by fairysilva2 | 2014-09-04 16:16 | 長野県
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