信州秋の花旅 (完)

ここ志賀高原では池の平湿原と咲いている花はほとんど同じです。
池の平湿原ではマツムシソウが多く、志賀高原ではエゾリンドウ、ウメバチソウが大変多いです。
ウメバチソウの数は半端ではなく足の踏み場がないほど、
草丈の低いウメバチソウが他の植物に混じり群生しているので美しく写真を撮るのは至難の業です。

自然に咲く花は見て楽しむのが一番かもしれません。
が、なんとか雰囲気だけでもその一部をお伝えできないものかと・・・

ウメバチソウ(梅鉢草)
高原や日当たりのよい場所に生えるユキノシタ科の多年草です。
花径2cmほどの可愛らしい花ですが、アップにしてよくみると繊細な模様がついています。
この柄が梅鉢の紋に似ていることから、この名がついています。
花言葉は「いじらしい」です。
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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
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フジバカマ (藤袴)
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ゴマナ (胡麻菜)
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ハナイカリ   (花碇)
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カワチブシ  (河内附子) ?

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by fairysilva2 | 2014-09-10 07:20 | 長野県
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