霧の中に咲く秋の野草 1

アキノキリンソウ (秋の麒麟草)
日当たりのよい山地によく見られるキク科の多年草です。
茎は分岐せず単独で立ち、花茎には大小相違はありますが、上部ではよく分岐します。
和名のアキノキリンソウは花の咲く頃は茎の下部の葉が枯れ落ちるので、
その様をキリンの足に例えたようですが、実際にはそれほど枯れてはいません。
花言葉は「幸せな人生、用心、予防」です。
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ハナイカリ   (花碇)
山地の日当たりのよい草原や道端に生える草丈20~30cmほどのリンドウ科の2年草です。
花冠は淡黄緑色で花径1cmほど、花弁は大きく4裂しています。
花の形が船の碇(イカリ)にそっくりなことからこの名が付いています。
花言葉は「希望」です。

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by fairysilva2 | 2015-09-01 15:51 | 長野県
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