霧の中に咲く秋の野草 2

マツヨイグサ  (待宵草)
道端、荒れ地、河原等に生育するアカバナ科の2年草です。
栽培されていたものが野生化したもので、マツヨイグサの仲間はまとめて月見草と呼ばれています。
花は宵を待って、夕方から開いて翌朝にはしぼむので、この名がついていて、
別名、宵待草で知られています。
花言葉は「ほのかな恋、移り気、浴後の美人」です。
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ゴマナ (胡麻菜)
山地のやや湿った、日当たりのよいところに生えているキク科の多年草です。
草丈は 1 ~ 1.5 mと高く、茎の先が多数の枝に分岐して、白いキクに似た花をたくさんつけます。
「ゴマ」は、葉の形がゴマの葉に似ているから付いたそうです。
花言葉は「実り」です。

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by fairysilva2 | 2015-09-02 07:29 | 長野県
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