草原に咲く花 1

ハナイカリ  (花碇)
山地の日当たりのよい草原に生える草丈20~30cmほどのリンドウ科の2年草です。
花の形が船の碇(イカリ)にそっくりなことからこの名が付いています。

タイトルを草原に咲くとしましたが、この時期の花は湿原でも草原でも咲いている花は同じですね。
場所により完全に風景のように撮れます。
ピントは花に合わせているのですが・・・
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エゾリンドウ (蝦夷竜胆)
志賀高原に咲くエゾリンドウです。
雰囲気が例年と変わりなく、物足りないので今回は下の方から撮ってみました。
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アカツメグサ (赤詰草)
ヨーロッパ原産のマメ科の帰化植物で、マメ科の多年草です。
別名レッドクローバー、ムラサキツメグサ(紫詰草)とも言われ、シロツメクサに対して、赤いのでアカツメグサの名がついています。
花言葉は「愛らしさ」です。

道端でもよく見かける馴染みのある野草です。
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ウメバチソウ (梅鉢草)
志賀高原ではあまりに多く咲いているので、ゴチャゴチャになってしまい、雰囲気良く撮るのが難しいです。
この花はポツリポツリと咲いている方が可愛らしく、綺麗に見えるから不思議です。

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by fairysilva2 | 2015-09-07 06:31 | 長野県
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