海岸近くに咲く花達  Ⅰ

ナルトサワギク  (鳴門沢菊)
マダガスカル原産の埋立地、路傍、小川など様々な立地に生育しているキク科の一年草又は多年草です。
アルカロイドを含む毒草で、繁殖力が異常に強く、特定外来種に指定されています。
徳島県の鳴門市で最初に見つかりこの名が付けられ、年間を通じて黄色い花を咲かせてくれます。

今の時期になると野草を撮るのは難しくなってしまいます。
海岸に出かけるとなんとか花を見つける事ができるという状態です。
海岸近くの松林の中に咲いている可愛らしい花です。
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ツルソバ (蔓蕎麦)
おもに海岸近くに生えるタデ科の常緑多年草です。
よく分枝しながら蔓状に長く伸び、地を這ったり斜上ながら1m以上になります。
葉はやや皮質で光沢があり対生し、よく繁茂します。
花弁はなく、白色~淡紅色の萼が5裂します。
葉がソバに似て、蔓状なのが名の由来です。

秋に草刈りをしたからでしょう、
丈が短かったので返って撮り易く、雰囲気的にはこの方がいいように思います。

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by fairysilva2 | 2015-12-09 22:36 | 海岸に咲く花
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