海岸近くに咲く花達  Ⅱ

コマツヨイグサ  (小待宵草)
関東以西の海岸、河原、空き地などに見られるアカバナ科の二年草です。
黄色い花の咲くマツヨイグサ属では最も花が小さいので、コマツヨイグサの名前が付けられています。
和名は待宵草ですが、花は夕方になると始めて咲くので宵を待つと表現したもので、宵待草ではありません。
12月なのですが、嬉しい事になんとか咲いていました。
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オキザリス・セルヌア
別名をオオキバナカタバミ(大黄花片喰) と言い、カタバミ科の球根植物です。
葉は三つ葉で黒い斑点が入っており、高さ30cmぐらいの花茎を伸ばします。
耐寒性は比較的強く、花言葉は「輝く心 」です。
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ランタナ
中南米原産のクマツヅラ科の常緑小低木です。
観賞用に栽培されているので、多分栽培用の花が逸脱して松林の間に紛れ込んだのでしょう。
和名はシチヘンゲ(七変化)と言われ赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、
花の色が次第に変化することに由来しています。

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by fairysilva2 | 2015-12-10 22:39 | 海岸に咲く花
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