ミノコバイモ (美濃小貝母)

ミノコバイモが咲きはじめました。
山地の草地に生育するユリ科の多年草です。
草丈10~15cm程、花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲きます。
花被片は長さ1.5~2cm程、紫褐色の斑紋があり、斑紋は内側の方が濃く、日に透けて見えます。
絶滅危惧種で、名前からも分かりますが、分布は東海地方に限られています。
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ジロボウエンゴサク (次郎坊延胡索)
平地の草地などに生えるケシ科の多年草です。
和名は伊勢でスミレを太郎坊、本種を次郎坊と呼び、花の距をひっかけて遊んだことによります。
エンゴサクという聞きなれない言葉は、この仲間の中国名です。
花言葉は「私を思って、約束、幸運」です。
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by fairysilva2 | 2016-03-04 08:22 | 東三河
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