ANA国内線【PR】
庭に咲く野草
ハンゲショウ(半夏生)
顔の半分だけをお化粧したような葉をもつドクダミ科の多年草です。
“半夏生”とは太陽の黄経が 100 度になる日をいい,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。
この植物も“半夏生”のこの頃に花をつけるからこの名前になったようです。
別の説では,花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので,“半化粧”だとも言われています。
私は何故かこの花を最初に見た時、人で言ったら、顔の半分だけをお化粧している植物に見えたのですが・・・


ユウゲショウ
アメリカ原産のアカバナ科の多年草。
観賞用に栽培されていたものが野生化したようです。
ユウゲショウという名ですが、アカバナユウゲショウの別名もあり、昼咲きで、夕方には花を閉じてしまいます。
駐車場にはイワダレソウを敷き詰めているのですが、なんとその間から出てきたのです。
可愛いですね~ご覧の通りです。


by fairysilva2 | 2006-07-04 21:41 | Comments(0)
名前 :
URL :
削除用パスワード 
<< 大原調整池の植物 Ⅳ 大原調整池の植物 Ⅴ >>