ヤマハギとマルバハギ

マルバハギ (丸葉萩)
山地の日当りのよいところに生育するマメ科の落葉低木です。
マルバハギは葉のわきに葉より短い紅紫色の総状花序を出し、かたまってつきます。
また、名前のように小葉が楕円形かまたは倒卵形であることも特徴で↓のヤマハギと区別できます。
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ヤマハギ (山萩)
草地や林縁などで普通に見られる高さ1~2mのマメ科の落葉低木。
小葉は広倒卵形または広卵形で、↑のマルバハギより長いです。
こちらは、花は基部の葉より出ています。
秋の七草に言われるハギはこのヤマハギです。
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by fairysilva2 | 2006-10-07 19:25 | 身近な野草
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