これが野に咲いていたら・・・

スズラン (鈴蘭)
山地や高原の草地に生えるユリ科の多年草です。
夏涼しく、積雪の少ない低温で乾燥した大陸性の気候の場所を好むとされ、 北海道では低地で見られますが、、本州や九州では山地の高原に生えるそうです。
キミカゲソウ(君影草)という素敵な別名がついています。
庭の茂みの中に咲いていますが、野山で見れたら素敵でしょうね~
花言葉は「純潔、繊細」です。
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シロバナタツナミソウ (白花立浪草)
丘陵の林縁や草地に生える高さ20~40cmのシソ科の多年草。
タツナミソウの白花種です。
名は花が片側を向いて咲く様子を、泡立って寄せてくる波に見立てたものです。
今年は庭のあちこちでよく咲いてくれています。
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シラユキゲシ (白雪芥子)
山地の湿ったところに自生している夏椿に似た感じの花を咲かせるケシ科の多年草。
草丈20~30cm、一茎に数輪の花径3cm程の4弁の白花を咲かせます。
花より大きな葉は、蕗に似たハート形をしています。
花びらが真っ白なので雪に例えてこの名がついたようです。
よく殖える植物なので、多分、野山では群生しているでしょうね~
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by fairysilva2 | 2007-05-09 08:54 | 庭の花達
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