バラの季節

我が家の蔓バラ達です。

グラハム・トーマス
イングリッシュ・ローズのなかでも最も人気の高いバラで淡いオレンジのいい色をしています。
著名な英国のバラ研究家、グラハム・トーマスに捧げられ命名されました。 グラハム・トーマスはケンブリッジのユニバーシティ・ボタニック・ガーデンで学んだ後、いくつかの育成農場での経験を経て、1974年より英国ナショナル・トラストのガーデン・アドバイザーとなりました。
半つる性でヤマボウシに這わせていますが、ヤマボウシの方はどういうわけか、全く花をつけません。
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ゴールデン・セレブレーション
9cmから12cm径ほどの、大輪、深いカップ型の花を咲かせます。
花色はわずかにカッパーが入ったような深いイエローで、強い、スパイシィな香りがします。
秋口までくり返し咲きつづけます。
↑のグラハム・トーマスのよく似ていますが、大輪なのと色がやや濃く、こちらの方がつる性がきつく、家の壁面に這わせています。
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コンパッション
花色はサーモン・ピンクに少しアプリコットがかかった、温かみのある色合いで、強い、甘い香りがします。
大変伸長力のある蔓バラで、百日紅の木に這わせているのですが芯が太いので誘引するのが大変です。
花付きもよく、見ごたえのあるバラです。
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タウンゼントシェーン
サマースノーの親で、濃いピンクから淡いピンク、最後は白へと移りゆくグラデーションが美しいです。
大型の蔓バラで家の裏の壁面に這わせているのですが、窓をつぶし、裏口のドアも覆い出れなくなってしまいました。
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by fairysilva2 | 2007-05-20 22:45 | 庭の花達
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