よく似た野草

ヒロハコンロンソウ (広葉崑崙草)
渓流沿いの湿地に生えるアブラナ科の多年草。
葉は長い柄のある奇数羽状複葉で互生し、小葉は長楕円形で先は尖り、縁に鋸歯があり、よくにているタネツケバナ等と比べると、葉の形に特徴があります。
コンロンソウの名前は花の白さを中国にある崑崙山の雪の白さにたとえたものと言われています。
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オランダガラシ (和蘭芥子)
用水路や清流などの水辺に生えるアブラナ科の多年草。
草丈は30~50cm葉は長さ約10cmの羽状複葉、花径約6mmの白色の十字花です。
肉料理のつけあわせのクレソンはこれで、繁殖力が大変強いです。
オランダの名がつきますが、ヨーロッパに広く分布し、フランス語でクレソン、英語ではウォータークレスと呼ばれ、もともとは薬草として親しまれていたようです。
花言葉は「着実、不屈の力、忍耐力」です。
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by fairysilva2 | 2007-06-01 18:23 | 奥三河
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