ノミノフスマとノミノツヅリ

ノミノフスマ (蚤の衾)
畑地や水田のあぜ、道ばた、空き地などに生育するナデシコ科の一年草。
目立たない花を咲かせるのですが、群生していると見事です。
花弁は10枚のように見えますが、1つの花弁が深く切れ込んで2つに見えています。
衾とはふとんを意味し、葉が小さく、その小ささをノミの夜具に例えたところからきます。
花言葉は「意外な思い」です。
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ノミノツヅリ (蚤の綴り)
畑や道ばた、空き地などに生えるナデシコ科の1~2年草。
草丈は5~10cm、葉は対生し、葉の付け根に4~5㎜ほどの小さな白い花をつけます。
名は小さな葉をノミの綴り(粗末な着物)にたとえたものです。
花言葉は「小さな愛情」
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by fairysilva2 | 2007-06-03 00:22 | 身近な野草
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