群生 Ⅱ

アカバナユウゲショウ (赤花夕化粧)
道端、草地に生えているアメリカ原産のアカバナ科の多年草。
観賞用に栽培されていたものが野生化したようです。
ユウゲショウの別名もあり、昼咲きで、夕方には花を閉じてしまいます。
アカバナユウゲショウの名はオシロイバナ(別名ユウゲショウ)と区別するために使われた名前のようです。
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コモチマンネングサ (子持万年草)
道端や田の畦などに生えるベンケイソウ科の 2 年草です。
葉のわきにムカゴをつけるので子持ちと名付けられたいます。
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ノアザミ (野薊)
野原、堤防に普通にみられるキク科の多年草。
アザミの名前の由来は「アザムクサ」が、なまったものと言われています。”アザム”は”あざ向く”ことで、花に手をだすと、とげが痛く、思わず顔をそむけてしまうことからだそうです。
花言葉は「私を捨てたら復習する」です。 ちょっと怖いですね~
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ウツボグサ (靫草)
山野に生えるシソ科の多年草。
花穂のみを採取して日干しにして、よく乾燥させたものを夏枯草(かごそう)といい生薬として使われます。
和名の靭草は、花穂の形が弓矢を入れる靭(うつぼ)に似ていることによります。
花言葉は「協調性」です。
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by fairysilva2 | 2007-06-08 09:43 | 身近な野草
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