茶臼山に咲く小さな花達

ホソバノアマナ (細葉甘菜)
低地~山地の日当たりのよい草地などに生えユリ科の多年草。
草丈は10~20cm程、茎頂に、長さ1~1.5cmの白色の花を散形状に1~5個つけ、花被片に淡緑色の筋がついています。
名は葉の幅の狭い、アマナの仲間という意味なのですが、アマナとは別属です。
甘菜は球根(鱗茎)を煮て食べると甘味があるところからです。
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ユキザサ (雪笹)
低地~亜高山帯の広葉樹内などのやや湿り気のある林床に見られるにユリ科の多年草。
草丈10~20cm程、茎頂に、粗い毛が密生し、円錐花序をつけ、3~4㎜の白色の花を多数つけます。
雪の結晶のような花、笹に似た葉の形からこの名が付けられています。
花言葉は「 栄光、美しい輝き 」です。
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by fairysilva2 | 2007-06-10 07:15 | 茶臼山
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