アカツメグサとシロツメグサ

アカツメグサ  (赤詰草)
ヨーロッパ原産のマメ科の帰化植物で、マメ科の多年草。
鶏や兎の飼料用として明治時代に輸入したものが野生化しています。
別名レッドクローバー、ムラサキツメグサ(紫詰草)とも言われ、シロツメクサに対して、赤いのでアカツメグサの名がついています。
シロツメグサより大きく、葉にVの字型の模様があり、葉のつき方も違います。
花言葉は「愛らしさ」です。
まれにこのアカツメグサと全く同じで、白花のものもあります。
去年、見たところで探してみたのですが、まだ咲いていませんでした。
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シロツメクサ   (白詰草)
ヨーロッパ原産の帰化植物、別名クローバーと呼ばれ、今ではどこにでも咲いている多年草です。
葉は柔らかいが、踏みつけや刈り取りには結構強く、地表近くに張り巡らした茎から迅速に再生しグランドのような荒れ地にも生育しています。
干草をガラス器具を輸送する時の詰め物に利用したことからこの名がついています。
花言葉は「幸福を運んできて」です。
子供の頃、誰でも一度は四葉のクローバーを探してみた事があるのでは・・・
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by fairysilva2 | 2007-06-15 20:32 | 身近な野草
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