これは野草です。

庭にも咲いている花ですが、これは山で見つけたものです。
気のせいか白が綺麗に見えるのですが・・・

シロバナタツナミソウ  (白花立浪草)
丘陵の林縁や草地に生える高さ20~40cmのシソ科の多年草。
葉は両面とも軟毛が多く、裏面には腺点がある。
茎の先に長さ3~8cmの花穂を出し、一方向に偏って花をつけます。
名は花が片側を向いて咲く様子を、泡立って寄せてくる波に見立てたものです。
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セイヨウノコギリソウ   (西洋鋸草)
道端や草むらに生える欧州原産のキク科の多年草。
輸入された園芸品種が逸脱し広がったもので、花屋ではセイヨウアキレアと呼ばれています。
アキレアの由来はトロイア戦争の英雄アキレウス(アキレス)が傷の治療にこの花を用いたことによるそうです。
外傷用の薬草にも用いられるだけでなく、若葉をハーブサラダで食したりもできます。
和名は葉のふちがノコギリのようにギザギザになっていることからきます。
本種はノコギリソウに似てますが、葉が2~3回羽状に深~全裂し、裂片が線形で
細いのが見分けのポイントになるということですが、見分けにくいです。
花言葉は花の効用からか「戦い 勇敢 栄光 忠実」です。
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by fairysilva2 | 2007-06-16 18:18 | 奥三河
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