ヤマホタルブクロとヤマオダマキ

ヤマホタルブクロ  (山蛍袋)
やや日陰の山道の脇等に生育しているキキョウ科の多年草。
こちらはホタルブクロではなくヤマホタルブクロです。
違いは、がく片の間の湾入部に写真のようにこんもりとふくらんでいるのがヤマホタルブクロで、ホタルブクロはその部分にヘラのような、反り返った付属体があります。
この花の学名Campanula は「小さな鐘」の意味で、もちろん花の形からきています
花言葉は「激しい束縛」です。 ちょっといやですね~
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ヤマオダマキ (山苧環)
深山の林のふちなどに生えるキンポウゲ科の多年草。
花は、紫褐色またはクリーム色でがく片を含む直径は6cm前後、距から花の先端までは長さ 4.5cmほど。
距はわずかに内側に弓上に曲がっています。
苧環(おだまき)は,紡いだ麻糸を丸く巻いたもので、花の形がそれに似ているからです。
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by fairysilva2 | 2007-06-25 21:04 | 茶臼山
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