ヤナギハナガサとアレチハナガサ

ヤナギハナガサ (柳花笠)
クマツヅラ科の多年草。
観賞用として持ち込まれたのが広がり、野生化したものだけあって、とても野草とは思えません。
葉が柳のように細いのでヤナギハナガサの名がつけられています。
又、同じ科のバーベナの花に似ているので、タチバーベナ、サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)とも呼ばれています。
花言葉は「幸福に」です。
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アレチハナガサ (荒地花笠)
南アメリカ原産の荒れ地に多く咲いている草丈1~2mにもなるクマツヅラ科の多年草。
葉は対生し、広線形で基部は茎を抱かない。
茎はひどくざらつき、上方で多くの枝を分け、枝先に淡紫色の花径2m程の小さな花が多数つきます。
ぱっと見た目には↑のヤナギハナガサと見間違えるほど大変よく似ています。
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by fairysilva2 | 2007-07-05 11:11 | 身近な野草
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