ガーデンに咲く野草

 ノコンギク    (野紺菊)
日当たりの良い山野に普通に見られるキク科の多年草。
葉の広いもの狭いもの、舌状花の色の変化など、たくさんの変種があります。
ノコンギクは「野にある紺色のキク」の意味なのですが、花色は、かなり変化があって、紺色の濃いものから、白色に近いものまであります。
ヨメナに大変よく似ていますが、葉に毛がはえているにで、触るとざらざらしています。それに対しヨメナはつるつるしています、又花付きはノコンギクの方がいいです。
名前はキクの仲間で紺色の花を咲かせるのでノコンギクと言われています。
花言葉はこの花にぴったりの雰囲気で「忘れられない想い」です。
我が家に咲くノコンギクはご覧のようにこの名にふさわしく大変色が濃いです。 
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参考までにヨメナです。
ヨメナ  (嫁菜)
原野、農耕地のあぜ道などに普通に咲いている野菊で、キク科の多年草。
花・葉ともノコンギクに似ていますが、筒状花の冠毛が非常に短く、花茎にも毛はほとんど無く、葉は縁に毛がある程度でほとんど無毛です。
春の若葉は食用となります。
名の由来は美しい姿を嫁にたとえたと言う事です。
花言葉は嫁にたとえただけあった「新婚夫婦」です。
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by fairysilva2 | 2007-11-15 17:41 | 庭の花達
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