イヌショウマとサラシナショウマ

 イヌショウマ  (犬升麻)
山地のやや湿った林内に生えるキンポウゲ科の多年草。
花茎の先端に長さ30cm程の穂状花序を出し、小さな白い花をたくさんつけ、開花するとすぐに花びらが落ち、雌しべと長く白い雄しべが残ってそれが白い花に見えます。
↓のサラシナショウマに似ているが薬用にならないためこの名がついています。
花言葉は「逃げる」です。
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 サラシナショウマ (晒菜升麻)
落葉樹林の中や草原に生えるキンポウゲ科の多年草。 
長さ 20 ~ 30 cmの花穂をつけ、この花穂が太くて白いので、夕暮れの草原でもよく目立ちます。
升麻はサラシナショウマの漢名ですが、サラシナというのは若菜を茹でて水で晒して食用に供することからこの名が付いています。
花言葉は↑とは違い「雰囲気のよい人」です。
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by fairysilva2 | 2007-11-30 20:58 | リバイバル
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