よく似た野草

ヘビイチゴとミツバチグリ
 
 ヘビイチゴ (蛇苺)
ヘビイチゴはヤブヘビイチゴとともにバラ科ヘビイチゴ属に属する植物です。
両種ともに赤い実をつけますが、実の表面につくこぶ状の突起の有無で区別できます。
名前は人が食べられないので蛇が食べるという意味だそうですが、果実には毒はなく、中がスカスカでおいしくないそうです。
↓のミツバチグリと共に葉は3枚ですが、花の終わり頃には実が出来かかっています。
花言葉は名にふさわしく「小悪魔のような魅力」です。
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 ミツバチグリ (三葉地栗)
山野に生えるバラ科の多年草。
↑のヘビイチゴに似ていますがキジムシロ属なので実はなりません。
又ヘビイチゴは一つの茎に花は一つですが、こちらは花が房咲きになっています。
キジムシロにも似ていますが、小葉が三枚なのが特徴で、キジムシロは小葉は3、5、7と奇数葉がついています。
ツチグリに似て3葉なのでミツバチグリといいます。
花期は4月~5月、花言葉は「 可能性を秘めた」で、いつでも花言葉どおりでありたいですね。
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by fairysilva2 | 2008-03-30 23:11 | 身近な野草
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